AM装置
OPM250L+
精密金属3Dプリンタ/提供パートナー:株式会社ソディック

造形速度向上と高品質造形を両立
レーザ発振器を2台搭載するデュアルレーザ仕様にオプション対応しました。また、造形室を再設計し最適な気流構造と低酸素濃度環境を実現しました。
これにより長時間の安定造形が可能になるだけでなく、造形速度の向上と高品質造形を両立します。
さらに、リニアモータ駆動の高速ミーリング加工機能によって、レーザ焼結面の高精度仕上げ加工までを1台の機械で対応します。
多品種粉末対応
高速造形金属3Dプリンタ「LPM325S」で好評のカートリッジ式MRS※を標準搭載しました。粉末ごとのMRSを付け替えるだけで2時間以内に材料交換できます。
複数の種類の粉末による運用も1台の設備で短時間に対応でき、またこのMRSは「LPM325S」とも共用可能なので、造形現場の省スペース化にも貢献します。
※MRS(Material Recycle System):粉末自動供給、自動回収、粉末自動ふるいを行うユニット
メンテナンス性・稼働率向上
レーザ加工時に発生する金属蒸気(ヒューム)の集積物を除去・清掃するヒュームコレクタを自社開発しました。稼働中のヒューム回収能力が大幅に向上し、従来機に比べメンテナンス頻度を約1/2まで削減しました。
また、造形状態をNC画面で監視できる造形モニタリング機能に加え、溶融状態を直接監視することができるメルトプールモニタリング(オプション)によってさらなる安定造形が可能です。
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